-ポーズを上手く指定出来ません。-(2)
おもいやりのあるポージング第二弾(ホントかよ)
今回の記事は起き抜けに書いている為感動するくらい進みません(笑)
なので。いきなり写真へ^^;
ココに一枚の完成写真。
モデルはもうすっかりおなじみ(笑)いつきいさむさん☆
寝たポーズというのは最初はムズカシイかも知れません。
というのは立ちポーズと違って普段見慣れないポーズだからです。
でも前のページと同じく順を追って理解すればそうムズカシイものでは無いです。
ではココに至るプロセスを説明していきます・・・
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1. まず場所を決めます。 公園内のベンチを見つけました。 そのまま普通に座ってもらいます。 |
2. 次は横から撮ります。 広角レンズでベンチの遠近感を強調します。 |
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3.
手をカメラ側へおいてもらいます。 モデルさんとの距離感が縮まって少し写真に親近感が強くなりました。 |
4. さらに両肘をついて半分寝の体勢へ。 少しずつ撮りたい絵に近づいて来ました。 |
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5.
あごまでつけて完全に寝の体勢へ。 ↓ ココからがちょっと-作り込み-です。 髪を乱して、女の子からオンナモードへ☆ 目線もそれなりのものを要求します。 |
6. という事で出来たのがこちらのショットです☆ ま、5と6でガラッと違うけど そこは女性の演出ってことデスね♪ |
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さらにアップ、少し体勢を変えたりでバリエーションはどんどん増えていきます・・・。
というわけでココまで二つのパターンで解説してきたわけなのですがいかがでしたでしょうか?
どちらもポイントは同じで、いきなりそのポーズに持っていくのではなく
順を追っていくことで自分も相手も分かりやすいということです。
さてそこで疑問がわく人もいると思います。
松川さんは完成が頭にあるからゆっくり分解した指示が出来るケド、
自分にはその完成がないから困っているんだという場合です。
そういう場合は・・・どうしましょ(笑)
多くのポーズを覚えるのは大変ですが、5〜6くらいなら本など見て簡単に覚えられると思います。
あとは解説したようにそのポーズに至るまでの過程でポーズは無限大、
さらにそのポーズのあとにもバリエーションが取れます♪
例えばポートレートであれば長い時間一緒にいるわけです。
その時に良く見ればその子のクセや可愛いと思うしぐさが見つかるハズです。
それをしてもらうのも手です。
「さっき驚いた時にすごい大きな目になったよネ(笑)アレもう一回やってもらってもイイ?」
っていう感じで。(ポーズじゃないけど)
そしてソレは全く同じことが出来なくてもイイんです。
そこでまた新しいことが発見出来ますし^^
上手く出来たら「上手い!」って相手に伝えましょう。
初めての子ならソレが得意のポーズになるかも知れません、
しかもアナタだけに・・・なんて最高ですよネ!
また最後に脱線したようですが(笑)
もう一つ。ココまでやってきて何ですが、ポーズにあまりこだわらなくてもイイってことも。
構図のトコでも触れましたが、やっぱり良い表情にかなうものもないかな、と(笑)
そしてポーズに表情を合わせるよりも、表情にポーズを合わせる方が簡単だということも
覚えておくと良いかと思います♪
03-9/14記