自分に合わないカメラマンとの撮影
最後はちょっとレベルの高い話になりますが。。。
自分に合うカメラマン。
撮影中も楽しく、自分の魅力も十分に理解してくれて、写真も気に入ったものばかり。
こんなカメラマンが見つかればずっと撮って欲しいと思う事でしょう。
しかし人間の魅力というのはそんなに単純ではありません。
カテゴリーとして、魅力の分類は以下のようになります。
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(1)本人も他人も理解している魅力
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誰が見ても可愛い表情、
ルックスなど
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(2)本人だけが理解している魅力
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鏡の前でしか出来ない表情、しぐさなど
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(3)他人だけが理解している魅力
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本人が気づいていない表情、しぐさなど
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(4)本人も他人もまだ分からない未知なる魅力
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???
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苦労した経験が深い人間性を作るように
苦労した撮影もまた深い写真感を生み出します。
まだ見ぬ未知の魅力(4)を引き出すのは簡単な事ではないでしょう。
だからこそあえて自分に合わないと感じるカメラマンとの撮影に臨む姿勢もまた必要ではないかと思います。
さていかがでだったでしょうか?賛否両論あると思いますが
自分で良いと思った事だけ実践していただければ良いかと思います。
「自分を高める撮影」とは何か?
考えた人、出来ると思った人だけがそこへ行けると僕は思っています。
そしてカメラマン側もそういった気持ちのモデルにはいつも以上の力で応えるものです。
そういった撮影の積み重ねこそがきっと、新たな考えと新たな道を生み出すでしょう。。。
05-2/15記