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レタッチ【写真の調整】


タングステンのオレンジ色を調整する


10/6(土) m-Gra撮影会 「m-Graライティングで撮るモデル撮影会」

モデル りゅうあサンの画像です。(RAW)

o0400060012231150000.jpg


・露出の失敗による「暗さ」
・タングステン照明で撮影したので「オレンジ色」 といった点が気になりますよね。



フォトショップbridgeにて以下の様に調整してみました。




▼色温度を下げながらイイと思うポイントまでスライダーを調整
o0253008312231150001.png



▼今回は「露出」ではなく「明るさ」「補助光効果」で調整 (ま、この辺は気分です 笑
o0254003712231150002.png



▼すると、こんな感じになります。
o0400060012231150004.jpg


▼文字を入れて シャープをかけて完成♪
o0500075012231150003.jpg



5,6年前に比べてjpeg画像のレタッチもかなり幅があるようになったと思いますが
こんな感じで、特に「色温度」の補正は「RAW」画像が有利です。

★jpeg画像からだと、こんな風に「白い肌」にならない場合が多いようです
★フォトショップbridgeではなく 別のレタッチソフトでも同様の調整項目/スライダーを動かして試してみてください。


デジタル画像時代では「撮る」だけではなく 後処理もフォトグラファーの所有スキルとして大変重要だと思います。

一時期は私もレタッチばかり勉強していました。

一番良かった点は

『レタッチを勉強すると、レタッチしなくてもイイ写真(または処理具合の少ない写真)を撮れるようになる事』

でした。

もっと言うと「失敗を救うレタッチ」と「そのままでイイけどもっと良くするレタッチ」に別れていて、、、
「失敗を救うレタッチ」が少なくなった、という事です。

「そのままでイイけどもっと良くするレタッチ」は、写真道と同じく永遠に追求できる深い領域ですからね、、、(`・ω・´)ゞ




「撮ったら一切後処理はしないから」という理由で一度もソフトを触ったことがないカメラマンさんも、
一度くらいは触ってみても良いかと思います♪


テクニックを「覚えて」

さらに「使えるようになりたい!」

そんなカメラマンさんには、、、、


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